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マンボ、マンボ、そしてマンボやりました。さあ、一晩中いっしょに踊りましょう。マンボの熱いリズムに乗って。ついにダンスホールは開かれるのです。かの東京パノラママンボボーイズ完全ベスト盤ですよ。(やりました。)この48曲は貴方のお部屋を魅惑のダンスホールに変えてしまいます。ペレス・プラードやティト・プエンテがジェームス・ボンドやグリーン・オニオン、そして和田アキ子、菊池俊輔、ラロ・シフリンやバート・バカラックらとぐっちゃり入り乱れます。ステージでは二人のパーカッショニスト、パラダイス山本とゴンザレス鈴木に再会できます。そして彼らの後ろのターンテーブルに見えるのはキッチュ&ポップの権威、偉大なるコモエスタ八重樫です。ところでコモエスタ八重樫はその後また他の道を見つけてしまいます。このマンボボーイズとソフトロックのグループ5th Gardenを終えたあと、小西康陽の研究所で妄想を繰り広げていました。そして現在、彼は…。(つづくかも。) (サミュエル) |
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和田アキ子もちろん貴方はニコレッタが好きでしょう?アダモはどでしょう?彼らのメロディーの虜になっていたでしょう?恥ずかしる事はありません。それでは和田アキ子はどうですか?60年代、フランスのアイドルが日本で大活躍していた時、和田アキ子は「オートバイに乗った少女」(映画:野良猫ロックのこと)として知られていました。彼女は数十年後の今でも男の中の男の女性として日本の歌謡界に君臨しています。最近、かのピチカートファイブのマッドプロフェッサー・どんぶり頭の小西康陽が和田アキ子の仕事を掘り返し、素晴らしいベスト盤を編集いたしました。このアルバムには私の大好きな「ブルージーンと皮ジャンパー」は入っていません。しかし我々フランス人に興味深い点は小西は「帰り来ぬ青春 readymade mix 2004」でアズナブールに敬意を評している点ではないでしょうか?さあ、目を閉じて、このCDを聴いて下さい。それにしてもニコレッタと似ていますかね?(サミュエル) |
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寺山修司の映画音楽日本人の皆さん、あなたたちは御大J.A.シーザーの音楽に 恐怖を感じて、震えてしまうでしょう? しかしフランス人とっては " なんて牧歌的な日本のメロディーなのだ。" と思えるのです。 はい、そうなんです。全てのフランス人にはそう聴こえます。 寺山修司の映画とその音楽の世界はミステリーで一杯なのだ。 エロ、グロ、伝統、ポップ、演歌、フォーク、詩吟、子供のコーラスまで、 寺山さんとJ.A.シーザーはアンサンブルさせています。 天真爛漫と幻想が結婚して、旅回りの人形芝居の一座で子供を産み落としました。 もし,貴方がこの分娩に立ち合いたかったら,この旅する音楽について行って来てください。 失礼,ちょっと例えすぎました。(サミュエル) |

パリで今一番ナウな話題、それは
”ニッポン”! ファッションシティ・パリをキッチュでアナログなニッポンサブカルチャーが席巻します。 パリがプチ新宿と呼ばれる日ももう近い!


